虹色育児日記★一時保護〜解除までを綴る

一時保護解除に向けて、出来ることできないこと..考えた事、もらったアドバイス等..育児や今まさに児童相談所と関わりがあり悩んでいる方へ..

2022.06.14(火) 面談後に思った事

こんにちは、しらこです。

面談後の自分の気持ちや、感じた事。

決意表明など。そんな事を買い残しておきたいと思います。

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家に帰り、旦那と話すと

「俺はわかってたよ」ですって。

嘘でしょ、っておもったけど..

 

「考えても見ろよ、親と合わせておいて

まだまだ帰れませんって言うのは

酷すぎるだろ。子供は耐えられないよ」

 

正論。

 

こんな時「母親」である私は冷静でいられ

ない時が多い。子供に関わる全ての変化に

動揺し、心が揺れるのです。

 

子供の事となると冷静さを欠くのは私たち「母親の性」ではないのか。

 

その点「父親」は男性脳で冷静に客観的に

物事を考えられるのが凄いと思う。

その「違い」が夫婦を、家庭をより良いものにしてくれるはず、私そんな風に考えます。

 

綺麗事かもしれないけど、今回私達は

子供達の大切さを痛感しました。

 

誕生した時に誓ったはずのあの使命感。

ママとパパが守るからね、と

寝顔を覗き込んだあの夜。

寝息や瞬き、一つ一つに愛らしさを感じ

幸せをもらっていたあの日々。

 

おっぱいを飲んでいる時の無防備な顔や、

力なく投げ出された小さな手足が、

愛しくて仕方がなかった。

 

寝返りやハイハイ、歩く事..小さな口から聞こえる薄い、柔らかな声。

その一挙一動に感動していた日を

なぜ忘れていたのだろう。

いつの間にか当たり前になって、

ずっと続くと思っていたから、なのかな。

 

私達を「親」にしてくれた子供達。

「幸せ」をもらってばかりの生活に

慣れきってしまっていたのかな。

 

自分でできることが増え、肌から離れ

自立していく長女に対して、私達は

優しい子育てができていたのか。

 

仕事で疲れ、長男のことで手がかかり、

末っ子の出産でそちらへ全力投球。

自分は歳を取り、体調が芳しくない日が増え

飲む薬やサプリが増え..

 

言い訳ではないのか。

 

「間違えない子育てなんかないよ」

と、子ども家庭センターの方が言ってくださいました。

 

優しい一言。

 

でも、間違いは少ない方がいい。

子供にとっては大きな心の傷となる。

 

「今」きちんと考えて、自分なりに努力を

する。3人の子供、一人一人を大切に。

 

もちろん旦那も大切に。

 

みんながみんな、

大切にしあえる家族にしていきたい。

 

当たり前のことがありがたいと

気づける自分でいたい。

 

傲慢な自分から卒業して、初心に戻って

また子供達の笑顔が見れるように。

明日からまた頑張ろう。

 

 

 

家事を終えて家族が寝静まり、pm10:00

食卓テーブルで1人、ノートを開く。

 

一時保護されてから毎日毎日書き綴ったノートはもうじき一冊終わる。

このノートが終わる頃には娘の顔が見れるんだな、と。パラパラと前のページを見返して、自分の気持ちを整理する。

 

面会での様子、言われたこと聞いた事。

その時思った事、どんな事も忘れない様に書き残しておきたい。

久しぶりに見た、少しよそいきの娘の笑顔を思い出しながら。

2022.06.14(火) 長女との面会

こんにちは、しらこです。


前回はWISKの結果を聞き、帰ってきた時に娘とどのように接するのがお互いの為か、

具体的なアドバイスを頂きながら、

お勉強した事を書きました。


一連の話と質問が終わったところで、

では娘さんと面会していただきましょうと。


面会に進む前に、

私と旦那に再度、長女と会ったら何を話すかと言う質問、というか確認がありました。


ポイントは2つ‼︎

叩いてしまった事を悪いと思っている事。

 (謝る事)

もう2度と叩かない事。

 (約束する事)


それ以外は自由です。

ポイントを娘に伝えてあげることで、

安心すると思います、との事でしたので、

お約束してから面会にすすみました。


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娘を呼んでもらう前に、私が、

「手とか触ってもいいんですか?」

と聞くと、

「抱っこしてもらっても、膝の上に乗せてもらっても構いませんよ」と。


え???だって。

そこの小窓が開くんじゃないの??

と心の声。


私達が通された部屋は、

説明が難しいのですが..


部屋の壁に小さな横開きの扉が付いているお部屋で、そこに机と椅子が設置されてました。

きっと、そこが開いて向こう側の部屋に娘。

こちらの部屋に私と旦那。

と言う風な、ドラマで見る警察署のような面会を、思い描いていました。


だって、『面会』ってそうですよね???


思い込みの力は凄いです..

それを話したら児相の方が珍しく大笑い。


たまたまこの部屋が空いて居たからとの事で、面会は同じ部屋でとの事でした。


恥ずかし..


「昨日は眠れましたか?」と

私の心を見透かすような児相の方からの

質問!


「それがすっごい緊張しちゃって、

朝ごはんも食べれなくて!こんなに緊張するの久しぶりだし。そもそも何で緊張してるのか分からないんです!」

と、無駄に早口になる始末。

情緒あやしいですね。


とにかく初めての面談の時より緊張しました。きっと娘に拒否されたらどうしようと、心の片隅で思って居たんだと思います。


児相の方が、

「お母さんが、今回の件について一生懸命

考えてこられた事を我々は知っています。

向き合って、悩んで、考えて来たからこその緊張だと思いますよ。

でも、緊張しすぎないでいつものお母さんでいいんですよ」


みたいな。一言一句メモったわけ

じゃないのでご容赦ください。

とても胸が熱くなる言葉をかけて

頂きました。


それではそろそろ呼びますね、と。

心理士さん途中退席。


ガチガチに緊張。手が冷たい。

時間も限られてるし、まず挨拶をして、

謝って..それから..


何て考えているうちにノックの音。


心理士さんと共に入ってきた長女は、

少し大人げな顔をしていました。

どこかよそいきな顔、硬い表情。

部屋の入り口から足は止まったまま。


19日目でやっと会えた娘は、口を固く閉し

視線を右に左に..

恥ずかしいのか、怖いのか。


そんな娘を見て内心ショックでした。

そんな事..思う資格ないかも知れないけど、もうあの屈託のない笑顔を見れないのかなと一瞬想像してしまい、

再度、大変な事をしてしまった事を

実感しました。


「◯◯..こっちにきてくれる?」

と、勇気を出して声をかけました。


嫌がられてもいい、、

それだけの事をしたんだ。

黙る事だけはしない。

私も緊張で口は乾き、声は震えました。


うなずいて、私の所にトコトコと近づいてくれる娘。膝の上に乗せギュッと抱きしめると、ウチのシャンプーではない髪の香り、ウチの洗剤とは違う服の香り..

長い間離れて居た事を感じ取るには十分でした。涙が出ます。


こんな小さな心と体で。

どんなに不安だったことか。


寝ずに考えた言葉も全く飛んでしまい、

娘を抱きしめることしかできない私。

号泣して、顔が震え、うまく話せない。


その時ダラリと下がって居た娘の腕が、

私の背中に手を回し、ギューっとしてくれました。


児相の方も

「◯◯ちゃん、お母さんに会いたかったね。

頑張ったもんね」

と、声をかけてくださり、

言わなければならない言葉を思い出しました。顔はぐちゃぐちゃで、哀れな事になって居たと思いますが、


「◯◯、ママ、間違ってた。謝りたい。

ごめんね、ごめんなさい」


カタコトです。


「◯◯がいないと、寂しい。◯◯に帰ってきてもらってまた楽しく暮らしたい。

◯◯が摘んでくれたお花も、枯れちゃったけどまだ捨ててないの、だから新しいお花摘んできてほしいの。どうかな?」




娘は、

「いいよ」

と言葉は少なかったですが受け入れてくれました。嬉しかった。


最初の時より少し笑顔で、目も合わせてくれました。嬉しいです。嬉しいです。


それから他愛のない話を抱っこしながら話して..


旦那も勇気を出す番です。


児相の方からの前談で、

パパが今も怒ってると思っている、

だからパパは怖い。

ママは怖くない、会いたい。

ずっとそう言って居たそうです。


旦那が、

「パパのところにも来てちょうだい」

と手を出すと、私の膝から降りそちらへ。


旦那は泣くことはなかったですし、

児相の方の目も光ってるので、

早々に

「怒ってないんだよ。悪かったとおもってる、ごめんね。もう叩かないからね。約束するから帰ってきてちょうだい」

と、少し棒読みですが話していました。


私も緊張しました。


娘は

「うん、いいよ」

と言うと、旦那の膝からおり、

私の膝の上へ。


旦那が、

「え!?もうパパおわり?もうママのところ行くの???」


と笑って言うと、娘も笑って


「だってママ大好きだもんー!」

と言ってくれました。


すでに真っ赤な鼻がまたツーンとして号泣。


離したくない、抱きしめていたい。

娘もしがみつくようにピッタリと私にくっついていました。


次女が生まれて、5歳の長女は大分大きく

感じたけどまだ5歳。

まだまだ甘えたい年頃。たくさん我慢させてたんだなと、反省しました。


娘の個性を大事に。誰とも比べない。

上手に出来なくたって、時間がかかったって

いいじゃないか。

離れて暮らすより辛いことはないです。


私たちはこれからまだまだやり直せる。

大丈夫。きっと大丈夫。


後何回面談があるのか、どんな風に進展していくのか分からなかったけど。

確かに一歩一歩進んでいるのは確かです。

焦らず、娘を迎える準備をしよう。


膝の上の娘と話しながらそんな事を

わ考えました。


20分くらい経つと、児相の方が

「じゃあ◯◯ちゃん、そろそろお部屋移動してもらってもいいかな?」

と。


終わりの時間です。


心臓がドキンとして、複雑な気持ちでした。

娘は少し私にしがみつくような態度を見せ

胸が熱くなりました..


離れない娘を見て、再度優しく児相の方が


「◯◯ちゃん、明日もまた、お母さんと

お父さん来てくれるからね、ほら..おやつの

時間だよ、今日はプリンアラモードだってね」


娘は躊躇しながらも、聞き分けよく

プリンアラモードにつられたか?)

ゆっくりと膝から降りて..

手をヒラヒラとふり、少し名残惜しそうに

部屋から出て行きました


大人だけが残った部屋は静かでした。





明日も会えるって言った?


泣いて泣いて目が開けにくい..


明日も会えるっていってたよね?


束の間の再開、進歩と考えようと思っても

寂しいものは寂しい!


明日も会えるってどーゆー事?


だんだん寂しさを通り越して、

「明日も会えるよ」の発言が私の脳内で

無限増殖...


長女を帰らせる為の口実?にしちゃ

そんな不誠実な事するはずがない。

明日も(会える)っていうのは、

お医者様との面談の後にまた面会出来るという事なのか?


児相の方が、ゆっくりと

「◯◯ちゃん。嬉しそうでしたね。」

と話し始め、

「明日、医師との面談をしていただくわけですけど、それが終わったら一緒に帰っていただこうと考えています」

と。


え!(驚愕)

え!(歓喜

え!え!え!(迷子)


そんな急に..いや、嬉しいです。

全て従います、それでいいです。

それがいいです。お願いします。


旦那の反応は、私が舞い上がりとは行かないまでも、うんうんと笑顔でした。


長女の素直な「帰りたい」という気持ち。

家庭内での安全面が確認できた事。


夫婦共に、今回のお尻を叩くという「間違ったしつけ方法」「虐待」について認めた事。


何度も面談を重ね。その事実について真摯に向き合い、改善策を具体的に考えたこと。


夫婦共に同意見で、想いが違いがない事。


解除後も、児童相談所への通所、経過確認のための家庭訪問に対しての受け入れを約束した事。


これらの全ての条件を満たしたからなのか、

明日で長女の一時保護を解除にしていただけるという事になりました。


帰り道は、フワフワして事故にならないように運転に気をつけました。

まだまだ先だと覚悟していた為、 

なんだか夢のよう。



嬉しさと、達成感、明日の医師との面談に対する少しの不安。いろんな気持ちを抱えながら、家へかえりました。


2022.06.14(火) 児相にて、検査結果報告

こんにちは、しらこです。

一時保護19日目です。

先週の7()に児相の方が家庭訪問をしてくださり、その時に娘に言づてを預かっていただけました。それを長女に伝えた所、


「ママとパパに会いたい」

「おうちに帰りたい」


という言葉が出たそうです。


逆を言うとそれまでは、 

「パパこわい」

と言う気持ちが本人の中に強く残っていて、

まだ怒っているから、帰れないのかなと考えていた様です。

女の子なので、独特な?大人な部分があるのかも知れません...


私たちの言葉を受け、素直に自分の気持ちを周りの人に伝えてくれたのは嬉しい事です。


娘のその言葉を受けて、児相の方も

次のステップ「親との面会」に進みたいと電話がありました。

その電話があった時は小躍りするほど嬉しかったです、大人気ないですが。

これが事実です。


前日は、何故か緊張して、何を話そうかなとかどんな態度を取られるかな?とか。

色々な事を沢山考えてしまってほとんど寝られませんでした..

旦那は爆睡していましたが。笑


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私と旦那は仕事日だったので、児童相談所の駐車場で待ち合わせをして一緒に施設に入りました。 


ちなみに、基本的に..

児相での面談や、家庭訪問も『両親共に』が基本的なルールみたいです。


次女引き取りの時、旦那が仕事で会議の時、私だけでは?..と言う伝え方をしたら、

「では日にちをずらしましょう..」と

先延ばしになりかけたので。汗


とにかく我が子の帰宅より大事な事は

ないので、夫婦で何とか仕事を調節し、

「二人で一緒に」伺いました。

その点は旦那も協力的だったので、

保護が長引かずに済んだのかな..

感謝です。


子供の視点では、

「両親が揃って迎えに来てくれた」

と言う「経験」が大切だそうです。


面談も、子供抜きの場合でも

「夫婦で」というのは、

親のどちらかだけが一生懸命になってないか、夫婦の気持ちが共にあるか..

温度差やお互いが質問をされてる時の表情など..そんな事も観察されてる様に感じました。


とても深く..難しいお仕事だな〜

と、感じました。


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部屋に通され、

まずは長女の知能検査の結果を聞きました。

児相の担当の方と心理士さんがいらっしゃいました。

説明は主に心理士さんからでした。


長女が受けた知能検査は

WISK-4』というものでした。

私達夫婦は初耳でした。


質問項目が多く、5歳児にはなかなか集中力を継続させるのが難しいようでした。

そんな中でも、心理士さんと共に最後まで頑張ってテストをしたようです。


点数がつくようで、見方として

100」が平均値。

100点満点のテストではないようです)

そこから±15位が標準値、年相応という簡単な見方の説明をされ、結果のプリント(折線グラフのような)をいただきました。


数値の項目は5つです。


全検査(FSIQ...80

全体の項目から見た数値

 平均よりやや低め、その日のコンディションなども反映されるそう。


言語理解(VCI...82

 言葉での指示や説明が理解力。

言葉での説明や会話からの言語コミュニケーション能力。

 長女の場合、なるべく指示や注意は短くシンプルに。(長々と叱ってしまうと、本人は何で怒られてるか理解ができない)


知覚推理(PRI...85

 先の見通しを立てる力。

長女の場合、集中力がそれる、脱線しやすいできた経験を増やすと良い。

平均値なのでそこまで機にする必要はなし。


ワーキングメモリ(WMI...82

 情報を一時的に頭の中に保持しながら処理する能力。耳からの情報のインプット。

会話や指示など聴覚の短期記憶。

長女の場合保育園で「片付け」

「お部屋の移動」の時など。

記憶力が弱め、指示を覚えてられない。

一度にあれこれ言わない、

指示はシンプルにする工夫が必要。


処理速度(PSI...86

 視覚情報を素早く処理したり、

その情報に基づいた作業を時間内に

終わらせたりする能力。

長女の場合、特に問題はみられず。


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全体的に見て若干平均値よりも低めのところも見られましたが、一つ一つに大きな差がなく緩やかな折線だった事から、


今の弱みは成長と共に消失していく

可能性がある。..との見解でした。


数値を見て、まぁ、こんなものだろうなと

夫婦で笑ってしまいました。


そうそう、片付けが苦手だったり、

叱られてる最中にもだんだん上の空に

なっていって遊び始めるメンタルの強さ..

メンタルが強いと思っていたけど、そうではなかったと知れただけでも良かったです。


長女が戻ってきたときに、長女の負担にならない接し方を具体的に教えていただき、参考になりました。


明日は小児科医から総合的にみた「診断」の説明がありますとお聞きして、

心理士さんからのお話が終わりました。


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私の中で、ずっと気になっていた事があって..


それは、長女になんと言って保育園から今の施設に連れて行ったのか。

一時的ではなく、何泊も泊まる事について5歳児にどんな説明をしたのか?


あの夜、お尻を叩いた夜。

一応仲直りをして会話もして、

翌日の朝、笑顔で行ってらっしゃいもして..


したけど..


その日から始まった施設での生活。

保育園に通う事はないし、生活がガラッと変わったことについて5歳の女の子はどんな風に受け止め、何を考えてるのか。

怒られた記憶が強いはず..

まだ自分を責めてないかな、自分が悪い子だから家に帰れないとか..そんな風に考えていたらと、胸が張り裂ける思いで..と。


もちろん、答えて頂ける事とそうでない事があるので、あまり期待せず質問しました。

すると、案外すんなり教えていただけました。


「◯◯ちゃんが痛い思いをしないように、

お父さんとお母さんとしっかりお話をしたいんだよ、だからその間お家とは違う所で待っていて欲しいんだよ」


と言う言い方をして頂いたようです。

なるほど、5歳の子でも分かりやすいように、長女自身が自分を否定しない様に

伝えていただけていた様で安心しました。


子供に寄り添った話し方をして頂けたのは、なによりも嬉しかったし、感謝でした。

自分達がきっかけでこんな事になってしまったけど、娘の事を大切にして頂けたのが伝わってきて泣いてしまいました。


長くなったので面会編は次にしたいと思います。

2022.06.13(月) 園長と面談、伝えたい事②


こんにちは、しらこです。

今回は園長との面談内容について書きます。


大変長文です。


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10:30 面談開始


まず、忙しい中お時間をとっていただけた事、場所の確保をしていただけた事の感謝を伝えました。

そして、おそらく1時間では話が終わらない事..大体の時間の確認をし面談を開始しました。


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席に座った感じ..

園長は「聞くスタイル」に徹しているな

との印象を受けましたので、私の方で話を進めていこうと思いました。


一番先に伝えておきたい事。

私は、

『今回の一時保護について、縁を責める気持ちや、責任転嫁のような考えは一切ないという事』

『この話し合いの後で、私自身の望む園、

職員の態度が変わると思っていない事。

強要する気持ちがない事。

ただ、担任の先生にとっては長い保育士生活の中の一年でも、子供達にとっては

比べ物にならない程、園での11日は

大切な経験ある。

その事を今一度職員の先生方に考えてもらいたい』

と伝えました。


開口一番に、「期待していない」の言葉がキツかったのか、園長は

「そんなぁ〜、そんなこと言わないでヨォお母さぁん。」とクネクネとされていました。


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お盆や年度末、年度頭などの特別保育の

しぶりについて。

希望をとっておきながら、

この日はどうにか祖父母に預けられないか?

私の仕事がお休みの日に休園を誘導するような言い方。

子供が可哀想、お母さんと一緒にいたいと思ってるのに..などの発言。

園長》

特別保育は普段の教室と違い、混合クラス。いつもと違う環境で園児が可哀想だと思っての発言だった。

私の休みに休園を誘導するような発言があったのは初耳。

私》

普段の教室が違うのは承知の上で希望を出しているし、そもそもみてもらえる親族がいれば希望は出していない。

一人しかいないかもよ?などと言われるのはただの脅しにしか感じられなかった。

(当日行ってみれば数人はいた)

休みの日に登園させても問題ないか?

子供が体調を崩していたり、親子の時間が必要だなと判断したり..子供との時間を取りたい時は事前に連絡をするし、それ以外は預けたいと言う気持ち。

それより何より、保護者は

「子供が可哀想」と言われる事が何よりも傷つくという事。

園長》

以降、特別保育の希望については同じ事がないように指導する。

登園、休園も親御さんに一任する。


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感染症対策について。


感染症が歳を跨いで全クラスに回るのが早すぎる。

保健所から登園自粛の指示が出て、

自粛させていれば、荷物などを取りに行った時やけに職員の数が少なく不思議に思い聞いたら..

「普段お休みが取りにくいから、こう言う時に職員も休んでるんです」と口を滑らせる先生。自粛中、職員の数をへらし、複合クラスにする事は、対策として正解なのか?

園長》

すぐに確認する。

今後はそのような事がないようにする。


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子供の事についての報、連、相について。


数人しかいないクラス担任なのに、

朝報告したことの経過を、帰りに聞いても

「聞いてない、私は知らなかった」と。

相談事についても、若い先生が担任だと経験が浅い事から解決にならない事が多い、

上席者がフォローする体制は整っていないのか?

園長

それも初耳。

それは自分も聞いていて、明らかにおかしい対応。すぐに改善する。

自分の意見として職員に話をする。


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園に対して責任転嫁するつもりはない件について。


しかし、3年間にわたり、相談や報告を重ねて来たのは事実。話の中には「お手手パチン」や「ゲンコツ」をした、とも伝えて来た(その時点でそれが「虐待」にあたるという認識はなかったのは事実で、反省すべき点です)

何度も相談を重ねて来たが上の行為についての助言はなし。

なので今回、前段階でできた事(園側が)

何かあったのでは?と考える。

事なかれ主義、放置(言葉は悪いですが)

された感が否めない事。


.....この想いに至る背景として

8年間分ののモヤモヤがあります。


長男の時から遡るといくつもの不信な振る舞い、行動がありました。

ただ、それを言えば子供に何かがあるのではないかと心配する意味で言えずにいた事。

ただ、福祉に関わる職業としてやり返すなどの気持ちを持つこと自体がおかしいのだが、

そう感じずには居られないほどの職員の態度だった事。


一度清算してスッキリとしたい事。

少しでも不安なく子供を預けたい事から、

一問一答スタイルで返答して頂きました。


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お迎え時(コロナ前)、教室入り口で声をかけるが返答なし、部屋の中を覗けば

遊んでいる園児に背を向けスマホをいじっている職員。再度声をかけると慌てふためきスマホを隠す。(何度もありました)


園長》

 なにか書き物をするときに、かんじなどを調べるときにスマホを使う時があるとの返答。


私》

 私も仕事柄お客様にDMハガキを出す時がありますが、その時は左手にスマホを持ち、検索をかけ右手で書く..というスタイルです。それとは明らかに違う、実際見た私はそのように感じました。と返答。



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職員同士の私語、挨拶してもおしゃべりに夢中。

保護者が通ってもやめない。


園長》

 業務連絡をして話す時もある、集中していて挨拶ができない時もある、と返答。


私》

 私が度々聞いたのは「保護者の悪口」

「完全な私語」(自分達の家庭の話や愚痴、休みの予定など)

それらは、「業務連絡」にはいりますか?

と返答。



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数年前のアレルギー持ちの児童に対する誤食、体罰事件。

当時は噂で持ちきり、心配や不安でいっぱいの保護者。そんな中説明や、対象職員は謹慎等もなく出勤。後日うやむやなまま辞職。

(理由は一身上の都合により)

対応に不安。


園長》

 初耳、確認しないとわからない。


私》

 分からないながらも、この件については客観的に見ていかがですか?対応はこれが正解ですか?



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私が10年弱モヤモヤしていた件についての

清算がひとまず終わりました。


これらの件はもう終わった事です。

終わった事について、謝罪が欲しいだの言うつもりはありません。

ただ、園長として知りおいていただく必要がある事。

また、この様な事があったからこそ

これから先子供が戻って来たときに預ける時の対応が不安でいっぱいな事。


それを伝えたかったのです。

園長は何も知らないながらも、動揺のなか

謝罪をしていただけました。

そしてなぜ私が園長との面談を急いでいたのかも理解していただけたようでした。


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ここからは少し言葉がキツくなります。

上のような状態から、今の私は園の職員に対して不安がたくさんあるという事。


それに対して園長は

「保護者の育児への価値観、自信を損なわないよう共感の返答をしていた(体罰に関しても)」


???


ある日突然児相に保護され観察。

正しい育児、間違った常識(体罰)を保護者に伝えるチャンスもたくさんあった中、

「保護者の価値観を損なわないよう」

は、果たして正しいのか?

育児のプロである自覚はあるのか?


風邪、感染症、虫刺され(蕁麻疹体質なので反応がすごく出ます)鼻詰まり(アレルギー性鼻炎です)に対しても、一人一人の先生に呼び止められ問いただされるストレス。

受診をしてるにもかかわらず、こんなに腫れるなんて心配じゃないですか?

など、ハッキリ言って無知すぎます。


ベビークラスでは、フォローアップは必要ない、牛乳で十分(うちの子は牛乳が苦手ですがフォローアップはのめます)と。

牛乳が苦手なのでほとんど飲まないと。

...話が通じません。


次女が保護されていた乳児院でも、年齢や体重を考慮してフォローアップを飲ませていただいていたそうです、お迎えに行ったときに理由を聞かせていただきましたが

「牛乳に対してフォローアップは少量でも、

鉄分や栄養分に富んでいて、細身の次女には

メリットがあると判断しました」

とのことでした。


フォローアップ、一つとっても

この「知識の差」です。


園の職員は話が遠すぎて不安、

常駐の看護師もいない。

HP上ではいる事になっている..謎)


とにかくひとつひとつ謎解きをしていると

日が暮れるので次です。


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児相に保護され、観察段階で

「同じ年齢の子と比べ精神的に幼い」

検査する予定

である事をお話ししました。


園側には日頃から、少しヤンチャ(親から見た感じ)な部分があり、お友達に怪我などトラブルないですか?と聞いていた事。

また、園での怪我も多かった事。

お迎えに行くと、お友達とぶつかった、階段から足を踏み外した、距離が近くて踏まれた..様々な理由で冷えピタが貼ってあることも多々。


それでも、

「大丈夫ですよ」「みんなそんな感じですよ」などの返答。怪我も職員が見てない間に、との説明。


それに対しての園長の返答》

園側から見て特別「困難な子」とは思わなかったし、その判断も難しい。

児相で検査を行う心理士、医師はプロであり、正直そのレベルと同様の判断は難しい現状。また「発達」に対して問題があるのでは?と保護者に投げかける事が、混乱させてしまうのではないかと考えた。


私の返答》

実際精神的に未熟と判断したのは医師でも心理士でもない、保護施設にいるスタッフ。

保育士にを「診断」する力がないのは重々承知している。

それなら今後、子供の事は誰へ相談すれば??

担任に再三相談していたが、この結果。

上席者との連携はとれているのか?

それでも解決困難な場合は、市との連携など(今回自分で色々聞いたり、調べました)

具体的なアドバイスが欲しかった。


園長》

それに対しても、説明不足だった。

不安をそのままにしてしまった事、これからはないように努めたい。


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児相に面談で通っている間に話した事や、教えていただいた事も含め、色々な話ができました。


時間は1時間半とちょっとでした。

いやーー。お尻がペッタンこです。

付き合っていただいた園長先生に感謝を

伝え、退室しました。


車の中で、冷静に話はできたかな、所々やはり涙が出て来たり、感情的になってしまったり、語気が強くなってしまう場面もありましたが。


頭の中でとにかく

「冷静に」

「アサーティブコミュニケーション」

「応援してくれてるアプリ仲間」

「責任転嫁ではなく改善を要求する姿勢」

から脱線しないように努めました..

難しい!


帰ってノートにまとめて、、

そんな事してるともう、次女のおむかえのじかんだなぁと。


(ちなみに、次女の送迎の時に玄関にいる職員が私を見て明らかにおかしな様子になることも改善してもらうようお願いしました)


お迎えに行った時は、まるでVIP対待遇のような..

私が廊下を歩けば、一人一人が立ち止まり丁寧に頭を下げて

「ご苦労様です」


違うんだけどなーーーーーー。


そもそも保護者に「ご苦労様」ってなんだ?


謎は謎のまま。


今日は頑張りました。

頭も頑張ってくれた。ありがとう、私の体。


マッジ疲れた

(本当は叫びたい)

2022.06.13(月) 園長と面談、伝えたい事①


こんにちは、しらこです。

長女の保護18日目です。


今回は長女と次女が通っている保育園の園長との面談の記録です。


次女は保護解除後、すぐに登園を開始しました。日常のリズムに戻すのが良いからとのことでした。


2週間位お休みをしていて、登園を開始して思ったことは..

職員の先生方の態度の奇妙さ、です。

私が次女を連れて玄関に入ると

蜘蛛の子を散らす様に去っていく先生方。

廊下ですれちがい、挨拶してみれば

引きつり顔での返答。


悲しいです。


児相の方から

『今回の事情は園長先生や教頭先生と連絡を取り合いますが、一般の先生方に話をすると言うことはないので、必要以上に気を使わないでいいですよ』

と言っていただいていただけに..

ショックでした。


長女が(おそらくもうじき)帰って来てからも同じような態度をとられれば

流石に年長児ですので勘づきそうなものです。

それを防ぐ為にも、朝登園し園長に面談を希望する旨を伝えました。


園長の返答としては、

「お母さんから面談を希望してくれてうれしい」「一度話したいなと思っていた」

でした。


子供家庭センターの方から前もって連絡が来ているはずですが?と伺うと..

「いや..

と否定されたので、

まだ連絡出来てなかったのかな?それならそれで、自分で伝えるのみだなと思いました。


保育園のスケジュールの比較的空いてる時間をとっていただき、その日の昼前に面談していただける事になりました。

ありがたいです。


一度帰宅し、約束の時間にまた伺います。と、園を後にし車に戻ると、


子ども家庭センターの担当の方から着信。


園長との面談の予定を報告し、まだ連絡がいってないようですねと告げると..


先週のうちに、センターの方に園長と教頭の2人に来て頂き面談済みとのことでした。


???


では何故先程連絡は来てないと言ったのか..


謎ですね。

もう深追いしないことにしました。

疲れます。


家庭センターの方は私への連絡が遅くなった事を謝って下さいました。

私がこれほど早く行動すると思ってなかったから、との事。


そっか..一時保護をされてる親とは

ショックで何もやる気にならない方の方が

多いのか。私の様に、次へ次へと行動する

親はなかなか居ないそうです。


すごいね!と言われましたが

全く凄くないのです。


何故なら、何かしていないと悲しさや寂しさが込み上げてくること。

帰ってくる長女の為に今出来ることをしておく事、が優先事項と考えているからです。

じっとなんかしてられないのです。


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子供家庭センターの担当の方が、

私の言い分を(かなり言葉を柔らかく、オブラートに包み)伝えてくださり、

それに対しての保育園の返答を電話で

聞かせて下さいました。


結論から言うと..

鼻で笑っちゃうような言い訳でした。


園長は今年の5月に変わったばかりなので、何も分からなくて当然ですが、

教頭(事実上、保育園の職員を束ねる先生)は何十年も在籍しているし、ご存知ないわけないのになー。と..

やはり、大分温度差があるようでなので、

直接聞き直しますと伝え電話を切りました。


家庭センターから連絡が行き、

8年間のクレーム(クレームと言って良いのか?)も伝わっているなら

話す順序や内容も少し変わってくるので

家に帰りノートをまとめ直し園に伺うことにしました。


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長くなったので面談内容は次回にします。

アサーティブコミニケーション


こんにちは、しらこです。


前回保育園との話し合いを決意し、

その前にアプリのお仲間からアドバイスを頂きました。


『アサーティブコミニケーション』

という考え方です。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は初耳ですので、色々調べました。


まず『アサーティブ(assertive)』とは、英語で『断定的な』という意味を持つそうです。


『自分』対『相手』の話し合い、関わり合いの様な場合では、自分の気持ちや考えを率直に表現するさまを指します。

自分と相手の双方を「尊重した」自己表現が、アサーティブコミュニケーションです。


自分の主張を一方的に伝えるのではなく、

相手の意見も尊重する事、なのだそう。


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私は今保育園に対して、声を大にしては言えないけれど..

端的に言って仕舞えば「不満」を持っています。子供の一時保護が話し合いのきっかけになったとはいえ、過去8年間にのぼっての園での出来事は、誰がどう見ても正しい保育士の姿勢ではないです。


ただ、保育園の最高責任者である「園長」といえど私と同じ心のある人間だという事。キツイ言い方をされれば傷つくし、高圧的な態度を取られれば萎縮、あるいは反発の姿勢を取られるかもしれません。


それでは話し合いが進みません。

話し合いが円滑に進めば、より私の気持ちを理解していただけるし、保育園側の対応の改善の可能性もアップするかもしれません。


アプリ仲間の花さんは、私の気持ちも全て分かった上でこの言葉を教えてくれたんだと思います。

「冷静に」という言葉の他にも、こんな考え方があるんだなと大変勉強になりました。

これは、日々の生活でも役に立ちそうです。


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アサーティブコミニケーションについて、

私なりに解釈してみました。


まずコミニケーションのタイプは

3つに分けられるそうです。


①アグレッシブ(攻撃的/主張型)

②ノンアグレッシブ(消極的/非主張型/他者の主張を優先したり、自分を後回しにする)

③アサーティブ(相手も自分も尊重する)


相手に非がある時や、自分の気持ちが高まっている時などは、確かに①の攻撃的な口調になりがちですよね..納得です。


②の消極的では、話し合いにすらならない気がします。保育園の主張を鵜呑みにしては今までと変わらないし、間違った保育を肯定することになってしまいます。


そこで③のアサーティブです。

そのポイントとして、、


『誠実』

相手を尊重していると示すため、誠実な態度や言葉遣いで接する事。

それによって円滑にコミニケーションが進められる様になる。嘘をつかずに誠実なコミュニケーションを心がける。


『率直』

自身の気持ちは率直に伝える事。

あくまでも「自分」の気持ちを伝える事を心がけて、第三者の発言を代弁しているかのような伝え方にならないように。


『対等』

立場の違いや力関係にかかわらず、対等な関係でコミュニケーションを取る事が大切。


私は「保護者」で、相手は「保育士」

今の時代「保護者」の影響力は大きいですが、その意味を履き違えない様にきちんとか意識したいとと思います。


自分の立場を利用して意見を押し通しても、上部だけの解決にしかなりません。


『自己責任』

自分が決断して発信した事によって生じた結果には、責任を持つ必要がある事。


アサーティブコミュニケーションでは、言った責任も言わなかった責任も、すべて自分で引き受けなければなりません。


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奥が深いですね。


一時の感情を優先しない様心がけることの大切さ。物事を客観的に見て、何が自分の欲しい『結果』なのかを意識して話し合いを進めること。


『ベストな結果』は保育園の態度の改善です。そのためには責め心は禁物だという事。

責めたところで、なんの解決にもならず..

「キレやすいママ」というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

そうなってしまえば、オオカミ少年のように何を言っても信用してもらえないかも..


園長との話し合いは

アサーティブコミニケーションを意識して

望みたいと思います!


保育園との関わり方について見直す

こんにちは、しらこです。

次女の保護が解除され、

忙しくも幸せな日々が戻ってきた事に

旦那と息子と私と..嬉しい気持ちで生活していました。


それと共にやはり、長女の屈託のない

笑い声、おてんばゆえの騒がしい物音が

無いことに、ふっと悲しさが襲うのです。


一歳の育児は大変です。

三人目だからと言って、経験値があるからと言って簡単なものではありません。

仕事と並行しての一才育児、小学校の行事..

忙しければ忙しいほど、こなせてる自分に


「いつもはもっと手いっぱいなのにな」

「長女がいないからか..


と、どんな方向からも長女を思い出してしまいます。


もともとサッパリしている性格です。

『ママパパ命!』と言うのは長男で、

長女はとにかく自分!自分!自分!

性別の違いからなのでしょうか??

見ていて清々しいほど一貫して

「自分命」です。


長男と違って好きな友達には自分から話しかけ、時にはしつこい時もあったけど..

自分の良いように、自分の周りの環境を考えられる強い子です。

(長男にはそれがなかったので、私も心配になり色々考えたりしましたが..)


そんな理由から保育園に預ける上で

長男より手がかからなかったのは確かです。


迎えに行った時も深刻な話をされたことはないし、(これがよくなかったんですが)

夕食時に園での様子を聞いても、

お友達の名前や何をして遊んだか、

担任の先生が怒ってばっかりで嫌いな事。

事細かに話してくれ、長男の時の

「何も言わない、不安」

とは、全然違う気持ちでした。


しかし、今回、「一時保護」という

大変ショックな出来事が起こってしまいました。

もちろん、前々から言っている通り

保育園に責任転嫁するつもりはありません。


転園を考えた園に見学、面談に行った時にアドバイスしてもらった通りに、

「園へのこれまでの不安、不信感」を言葉にして伝える、発信する事が私の為にも子供の為にもなると言う事で、

子ども家庭センターの方にお電話しました。


家庭センターの方は最後まで私の話を聞き、

「今の事を、お母さんの口から園へ伝えるのはなかなか辛いとおもうから、私が間に入らせてもらって良いですか?」

と言ってくださいました。


変な話、私ももう良い歳ですし、仕事柄年上のお客様との会話にも慣れています。

話すことが恥ずかしい事もないですし、

相手を目の前にすると、自分の気持ちをうまく伝えられなくなる、と言う事もありません。


おそらく、

家庭センターの方は私の事を思って言ってくださったんだと思い、まずは甘えてみようとお願いしました。


園に連絡をとり、私の言ったことの事実確認をし、折り返し連絡を下さるという事になりました。


家庭センターに電話したのが9日木曜。

数日経ち..日曜日。


次女ももう登園を開始していますし、

このままでは困るので、

明日、月曜日にでも園長先生に面談を申し込もうと思い、お話しする要点をまとめておく事にしました。


8年間分の職員の不信な行動

感染症対策

③特別保育園希望に対してのしぶり

④親の休みの日の登園に対する圧


時間は有限なので、一番気になる事をそれでも四つに絞りまとめました。


話し合いでのポイントは

聞きたいこと、確認したい事を伝える

キチンとした形で回答を得る。

(できれば書面で、無理なら回答をメモ)


長女の保育についても、個性に寄り添った

対応やアドバイスを、プロの視点からしてもらえるようにお願いしておく。


という事です。

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姉と電話をし、

園長との面談についての話した時


「私にできること」

「私にできないこと」


をしっかりと区別して考えるように、

と言われました。


私に出来ることというのは、

「私が行動して実際できること」です。

聞きたい事や確認したい事を伝えることは、

「出来ること」です。


私に出来ないことというのは、

「お願いした後の職員の対応の改善」です。

期待していたことと違ったり、結果が伴わない事は大いにある事です。

それに対しては責任を切り離し、手放しておく事が重要。伝えるだけ伝えておいて、期待はしない(園には)。


過度に期待せず、改善を強要すると自分が苦しくなる..という事みたいです。

ただ、改善が望めない場合、その事柄をメモなどしておいて、市の方に相談するのはアリ、みたいなニュアンスのアドバイスでした。


話し合いをする上での大切なポイントになると思いました。子供の事に一生懸命になるあまり、熱が入りすぎないよう「冷静に」。


冷静か..相手の話し方や態度、出方によっては難しい場合もありますが、自分のことではなく「なによりも大切な子供の事」なので、

頑張って話してきたいと思います。